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10月で創立50周年を迎えた 国立研究開発法人 海洋研究開発機構 JAMSTECの アプリケーションラボ 森岡優志さんのインタビュー①「海と気候変動について」

今週は、10月で創立50周年を迎えた
国立研究開発法人 海洋研究開発機構 JAMSTECの
アプリケーションラボ 森岡優志さんのインタビューをオンエア。

©JAMSTEC
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森岡さんは日本から遠く離れた地球の下半分、
南半球の海と気候変動について研究を行っています。
南半球は北半球に比べて海が広く、海が気候変動に大きくかかわっています。
また最近は、南極海の海氷の研究もおり、
数か月先から10年先の海氷のシミュレーションの開発なども行っています。

JAMSTECには、海の観測を行うグループとシミュレーションを行うグルーブがあり、
森岡さんは、シミュレーションを行うグループに属しています。
JAMSTECの海洋観測船や、ブイ、自動で浮き沈みするアルゴフロートというもので観測された
水温や塩分などのデータを気候シミュレーションに取り込み、
数か月先から10年先までの気候を予測するシステムを開発しています。
そのチームの中で、森岡さんの役割は、特に近年様々な気候変動が起きているのですが、
南半球の気候変動に 関わる海水温や海氷を調べています。

国立研究開発法人 海洋研究開発機構 JAMSTEC
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