番組ポッドキャスト

新島水産加工業協同組合 組合長 吉山裕盛さんと 副組合長 池村遼太さんのインタビュー②「新島ミライプロジェクトの活動について」

今週は、東京の離島 新島で今年の春からスタートした
「新島 ミライプロジェクト」を主催している
新島水産加工業協同組合 組合長 吉山裕盛さんと 副組合長 池村遼太さん
インタビューをオンエア。


年間100トンもの海洋ゴミが流れ着く新島。
美しい自然環境と、名産品の「くさや」を次の世代へとつないでいきたいと立ち上げられたのが、
「新島ミライプロジェクト」です。
今日は、具体的な活動内容について、伺っていきます。





最初に始められたのが、「HOSSY」の配布。
アルミ製の洗濯ばさみです。
プラスチックの洗濯ばさみは、島の環境上、屋外では劣化が激しく、
すぐにゴミになってしまいます。
そこで、海へ流れ出るプラスチックごみについて考えてもらうきっかけに
なればと、アルミ製の洗濯ばさみ「HOSSY」の配布が行われました。
吉山さんらが作っている「くさや」は、魚の干物です。
それと、洗濯ものを干すをかけて、プラスチック製の洗濯ばさみから
ゴミについて考えてもらうと、始まりました。

まず、新島の全戸に1世帯に20個無償で配って替えていただく、
そのことで、我々の活動を知ってもらうという所から始めました。

続きは、下記の音声配信で。


新島ミライプロジェクト
https://mondial.tokyo/niijima-action1/

新島水産加工業協同組合
https://niijimakusaya.com/

アルミ製の洗濯ばさみ「HOSSY」は静岡県沼津出身のデザイナー
モンディアル(株)代表 小泉さんが手掛けています。
沼津も干物で有名ですが、その生産量も減ってきているんだそうです。
海を守りたい、海をもっと身近に思ってほしい、そんな願いが込められた
「HOSSY」については、下記からも購入することができます。

HOSSY PROJECT
・HP : https://mondial.tokyo/start-up-project1/
・ON LINE SHOP : https://www.mondialtokyo.shop
・Facebook : https://www.facebook.com/HOSSY.OFFICIAL
・Instagram : https://www.instagram.com/hossy.mondial/
・Twitter : https://twitter.com/MondialTokyo