まち・川・海でつながる 8市が連携!〜海洋プラスチックごみを削減〜④ 逗子市長 桐ケ谷覚様
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今週は、横浜市、川崎市・横須賀市・鎌倉市・藤沢市・逗子市・大和市・町田市の8市が連携して
実施する「8市連携 海洋プラスチックごみ削減啓発プロジェクト」について、
各市の市長インタビューをお届けしています。
4日目の今日は、5月26日金曜日に「第66回逗子海岸花火大会」が開催される
逗子市の市長 桐ケ谷覚さんです!

横浜市と隣接する川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市及び町田市の8市では、
水平・対等な関係で圏域全体の「行政サービスの向上」「地域コミュニティの活性化」
「持続可能な成長・発展」を目指し、連携を進めていて、共通する課題の一つとして、
海洋プラスチックごみの削減に取り組んでいます。
この取組が始まったきっかけは、平成30年に鎌倉の海岸に流れ着いた
シロナガスクジラの赤ちゃんの胃の中から、プラスチックごみが発見されたことです。
これをうけて、令和3年5月11日の8市連携市長会議で、鎌倉市の松尾市長から、ご提案があり、
海洋プラスチックごみの削減に向け、8市連携による取り組みが始まりました。
海中ごみや、海岸に漂着するごみの7割から8割は、陸で発生して河川を通じ、
海に流れ着くものだと言われています。
街で発生したプラスチックごみは、風や雨によって川に運ばれ、海へと流れこみます。
これを防ぐためには、まちなかから、プラスチックごみを発生・流出させないこと、
川は都市をまたいで流れ、海につながっていることから、一つの市だけで取り組むよりも、
まち・川・海でつながる8市が連携することで効果が高まると考え、一緒に取り組むことになったそうです。
海洋プラスチックごみ削減にむけた、具体的な取り組みとして、
5月30日の「ごみゼロの日」にちなんだ清掃活動が8市で行われます。
市長のお話にもありましたが、
昨年の田越川一斉清掃では、参加者は349人、そして、611kgものゴミが回収されたそうです。
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今年も、逗子市では 6月3日土曜日に、逗子海岸へと流れる田越川での、
一斉清掃が行われます。
「広報ずし5月号」より
自然豊かな田越川。仲間や家族と一緒に掃除をしながら、
水生生物や水辺の植物などに触れ、豊かな逗子の自然を体感しませんか。
当日は水位も低く、小さな子どもでも安心して参加できます。
時: 6月3日㈯9:45~10:45(9:15受付)
場: ①向原橋から下流(亀岡八幡宮境内集合)
②向原橋から上流(東逗子駅前ふれあい広場集合)
持 :軍手、タオル *濡れてもいい服装・靴で。暑さ・防虫対策をしてください。
一部膝上までの水位や、背丈より高いアシ原、雑草などがあります。
問: 実行委員会事務局 本川 TEL 090-9958-4853
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また、翌日、6月4日日曜日には、逗子海岸一斉清掃も行われます。
「逗子海岸一斉清掃」(6月分チラシ)より
『逗子ビーチ・クリーン隊』は多くのボランティアの方々に参加していただき、
年間を通して、定期的な一斉清掃や日常の清掃等きめ細かい逗子海岸のクリーンアップを実施しております。
今回も、ご家族やご近所の方と誘い合わせて参加してください。小学生、中学生の参加も大歓迎です。
『逗子ビーチ・クリーン隊』では、多くの皆様の参加をお待ちしております。
日 時 令和5年6月4日(日)
午後 1時~2時 (荒・雨天中止)
集合場所 逗子海岸(のぼりが目印です)
《『逗子ビーチクリーン隊』に関するお問い合わせ》
『逗子ビーチクリーン隊』事務局(担当:小林) Tel: 046-872-1550
逗子市市民協働部経済観光 Tel: 046-873-1111
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