番組ポッドキャスト

『海の地図PROJECT』について 日本財団 常務理事 海野光行さんのインタビュー④「浅海域での 船の海底把握」

今週は、昨年10月からスタートした「海の地図PROJECT」について、
日本財団 常務理事 海野光行さんのインタビューをお届けしています。

©日本財団_海野光行 日本財団常務理事

35000kmという日本の海岸線。
その約90%を網羅した浅い海の海底地図を作ろうという今回のプロジェクトですが、
現在、浅海域で活動する船は、どのようにして海底の様子を把握しているのでしょうか?

©日本財団_沿岸の海の基本図 第6337-4(若狭湾西部)より引用
©日本財団_最新技術(ALB)による海の地図
©日本財団_航空測量について


地上の断層が、海の中にどのようにつながっているのか気になります!
地上もそうですが、海の中の地形は波や海流の影響もあって、変化するスピードも大きそうですよね。
そう考えると、基礎となる浅い海の海底地図ができる事で、その先の変化も予測ができるようになったりと、
様々な面で、大切なデータになっていきそうですね。

©日本財団

🌊日本財団「海の地図PROJECT」始動
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/2022/20221024-80874.html

🌊日本財団
https://www.nippon-foundation.or.jp/